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おもしろサイエンスの日〜身近な材料で楽しい工作〜

6/29(木) 10:00〜

豊橋市大岩町にある、豊橋市視聴覚教育センターの1階研修室で25日(日)、「おもしろサイエンスの日〜身近な材料で楽しい工作〜」が開かれました。

この「おもしろサイエンスの日」は、豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館に登録されているボランティアスタッフが中心となって、科学の面白さや楽しさを伝えようと、毎月第4日曜日に開催されています。会場となった1階研修室は、「ペットボトルで風車を作ろう」や「かさ袋ロケット」、「小型ロボットを動かそう」など、5つの工作ブースがあり、多くの親子連れが、子供と一緒に楽しんでいました。切り込み線の入ったペットボトルをハサミだけを使って、風車を作る「ペットボトルで風車をつくろう」のコーナーでは、子供たちが、ボランティアスタッフの説明を聞きながら、真剣な表情で工作に取組んでいました。また、市販のかさ袋を膨らませた本体に、厚紙の羽根と三角の尖った先をテープで貼り付ける「かさ袋でロケットを作ろう」というコーナーでは、お父さんやお母さんが、子どもにアドバイスをしながら、夢中になって工作をする姿が見られました。豊橋市視聴覚教育センターの「おもしろサイエンスの日〜身近な材料で楽しい工作〜」。参加者は、工作を通して充実した休日を過ごすことが出来たようです

取材場所 豊橋市視聴覚教育センター

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