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とよはしプログラミング・チャレンジ2017

6/27(水) 10:00〜

豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」で、24日から「とよはしプログラミング・チャレンジ2017」オープン講座が始まりました。

豊橋市大清水まなび交流館「ミナクル」で、24日から「とよはしプログラミング・チャレンジ2017」オープン講座が始まりました。
 これは、「IT先進都市Toyohashi」を掲げる豊橋市が、総務省の若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業の一環として実施したものです。 
 この日は、会場いっぱいに参加者がつめかけ、佐原市長のあいさつのあと、このプロジェクトを企画した豊橋技術科学大学高嶋孝明(たかしまたかあき)教授が、コードモンキーという大人から子供まで学べるプログラミング学習ゲームの楽しさを解説していきました。
 そして、開幕。参加者たちは、パソコンの置いてある部屋に移動して、さっそく、ライセンスカードからチェックインしました。この「コードモンキー」は、主人公のサルの「モンタ」をコードで操作しながら課題をクリアしていきます。一方、自らパソコンを持ちこんだ人たちの部屋でも、まるで検定に臨んでいるかのような集中力で、コードモンキーのステージを次々とクリアしていきました。 
 なお、この「とよはしプログラミング・チャレンジ2017」は、11月まで毎月1回開かれ、12月には、海外チームと豊橋選抜のチームでプログラミングコンテストを実施するということです。

取材場所 大清水まなび交流館ミナクル(豊橋市大清水町)

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