HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

赤ちゃんと小学生のふれあい交流「命の大切さを伝えよう」

6/4(火) 10:00〜

豊橋市西岩田の豊校区市民館で、3日月曜日、赤ちゃんと小学生のふれあい交流 「命の大切さを伝えよう」が開かれました。

豊橋市西岩田の豊校区市民館で、3日月曜日、赤ちゃんと小学生のふれあい交流 「命の大切さを伝えよう」が開かれました。
 このふれあい交流には、豊橋市内在住の生後4か月から11か月の赤ちゃんとその保護者8組と、豊橋市立豊小学校の5年2組の児童37人が参加しました。
 まず、お母さんたちが、赤ちゃんの名前から誕生日、そして現在の1日の様子などを紹介していきました。
この後、子どもたちは、赤ちゃんにさわったり、ジュースを飲ませたり、抱っこしてみたりしました。 初めて赤ちゃんを抱きあげる子も多く、中には、赤ちゃんがむずがったりして四苦八苦していました。お母さんたちは、赤ちゃんが生まれた時の母親としての喜びや、一人一人の命の大切さを子どもたちに話したりしました。
 子どもたちは、とても、楽しい時間を過ごせたのか、予定の時間が過ぎて教室に帰る時も、名残惜しそうに赤ちゃんといつまでも触れ合っていました。

取材場所 豊橋市豊校区市民館

一覧に戻る