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第15回 あののん喫茶

7/31(月) 10:00〜

新城市矢部にある新城市シルバー人材センターで、26日、「第15回あののん喫茶」が開かれました。

新城市矢部にある新城市シルバー人材センターで、26日、「第15回あののん喫茶」が開かれました。
 この「あののん喫茶」は、グループホームサマリヤの家が中心となって、高齢者を対象とした脳トレ体操やリクリエーション活動のほか、介護者の相談などが気軽にできるようにと、昨年5月から毎月第4水曜日に開いているものです。
 この日は、過去最高の60人近くの人が集まり、まずは、地元鳳来の紅(くれない)太鼓の皆さんが、勇壮かつ華麗に演奏を披露しました。参加者たちは、リズムよく体の中に響いてくる音色を聞きながら手拍子を取ったりして、次第に気分が盛り上がってきました。
 続いて、参加者たちに太鼓をたたいてもらいました。ボランティアで参加した新城東高校の生徒たちが一緒になって太鼓をたたくと、次第にテンポが良くなって、笑顔がこぼれるようになりました。さらに、紅太鼓の皆さんが客席を回って、一緒に鐘や太鼓をたたいたりすると、会場が一体となって湧き上がりました。
 また、7・8月の誕生日の人に前に出てきてもらい、みんなで一緒に誕生日を祝って楽しみました。
そして、後半は、テーブルを並べて、ティータイムとなりました。用意された飲み物と手作りデザートをいただきながら、参加者同士で最近の話をしたり、若い人たちが間に入って参加者たちの話を聞いたりして、和やかなひと時を過ごしました。
この「あののん喫茶」は、家にこもりがちな高齢者たちが気軽に出向いて楽しめる場所として、これからさらに広がりを見せそうです。 

取材場所 新城市シルバー人材センター(新城市矢部)

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