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映画ポスター展 華開く娯楽文化1970年代

8/2(水) 10:00〜

豊橋市民文化会館2階の展示室で、1日から、「映画ポスター展 華開く娯楽文化1970年代」が始まりました。

豊橋市民文化会館2階の展示室で、1日から、「映画ポスター展 華開く娯楽文化1970年代」が始まりました。
 これは、豊橋市民文化会館の開館50周年を記念するイベントで、昨年の1960年代に続いて開催されました。
 会場には、今から40年ほど前の1970年代に公開された映画ポスター130点を始め、その当時のレコードジャケット・や雑誌、パンフレットなど、約800点が展示されています。
 EXPO70と呼ばれた大阪万博で始まった1970年代、2年後の1972年には、札幌オリンピック、1974年には、地元中日ドラゴンズが20年ぶりに優勝と大いに沸き上がりました。
そして、映画界の邦画では、「日本沈没」や角川映画の「人間の証明」、「野生の証明」などが大ヒットを飛ばしました。
一方、洋画では、「タワーリングインフェルノ」や「ジョーズ」などパニック映画が大人気。また、「燃えよドラゴン」などのカンフー映画も、その当時一斉を風靡しました。
 音楽に目を向けると、1970年代は、歌謡曲全盛からフォークソングやニューミュジックへといった時代の移り変わりがあり、人気歌手たちの若い頃の姿を垣間見ることができます。
 そして、地元豊橋市では、1970年に「豊橋ステーションビル」がオープン、また、4年後には、豊橋丸栄百貨店がオープンするなど、新聞記事や写真などから盛大な賑わいを見ることができます。

取材場所 豊橋市民文化会館(豊橋市大池町)

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