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田原市衣笠町内会 平成29年度盆踊り

8/8(火) 10:00〜

田原市田原町の衣笠町内会で5日(土)に盆踊りが行われました。

これは田原市役所近くにある新清谷公園で毎年行われている衣笠町内会の恒例行事です。当日は、子どもからお年寄りまでおよそ600人が参加し、「炭坑節」や「繁盛節」といった盆踊りの定番曲やこの地域ならではの「じゃんだらりん」に合わせて盆踊りを楽しみました。衣笠町内会では盆踊りに向け、地域の代表者を中心に、1日(火)から3日(木)にかけて踊りの練習に励んできました。当日の5日は、朝から、やぐらの組み立てや会場の飾りつけ、出店(でみせ)の準備などが行われ、盆踊りの開始に備えました。日も傾き、薄暗くなり始めた午後6時30分になると、太鼓の音色を合図に盆踊りが始まりました。提灯の暖かな灯りの下、櫓を囲んだ地域のみなさんは、盆踊りのリズムに合わせて踊りを披露し、夏ならではの雰囲気を存分に味わっていました。会場の一角の出店のコーナーでは、フライドポテトやポップコーン、みたらし団子などが用意されました。大人気だったのがかき氷で、子どもたちは踊り疲れた体をこの「夏の風物詩」で癒していました。盆踊りが終わると抽選会が行われました。景品は、1等が冷風機、2等が安眠枕、3等が電動かき氷機といった今年の猛暑を乗り切るのにうれしいグッズが用意され、当選した方は満足そうな表情を浮かべていました。

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