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豊橋市自然史博物館 武器甲虫ークワガタ、カブトの進化を探るー

8/11(金) 10:00〜

豊橋市自然史博物館で、現在、第32回特別企画展「武器甲虫―クワガタ、カブトの進化を探る―」が開かれています。

豊橋市自然史博物館で、現在、第32回特別企画展「武器甲虫―クワガタ、カブトの進化を探る―」が開かれています。
この企画展では、アジアや南米などを始めとする世界各地の500種類以上のクワガタムシやカブトムシの標本が展示されています。また、カブトムシやクワガタなどツノの誕生のなぞに迫る最新の研究の成果が発表されて注目を集めています。連日多くの人が館内を訪れ、標本や展示をじっくり眺めるだけでなく、いろんなコーナーで楽しんでいました。
 立体カードづくりでは、切り取ったクワガタやカブトムシの絵を台紙に張って、色鉛筆で周りを塗ってオリジナルの昆虫カードを作っていました。
 大人にも人気だったゲームが、「めざせ!最強紙アプリ甲虫バトル」で、自分の描いた武器甲虫をスキャナーでパソコンに取り込んでバトルを展開。相手の攻撃を受けながらも、最後に倒して戦いに勝った方は、自分の武器甲虫の強さにニンマリしていました。
 そして、巨大ゲージの中で、カブトムシやクワガタと触れ合えるコーナーが子どもたちに人気を呼んでいました。日本のカブトムシやクワガタが数十匹いて、あちこちで触って喜ぶ姿が見られました。また、圧倒的な重さを誇るアクティオンゾウカブトや、世界最大と言われるヘラクレスカブトなどもいて、子どもたちは恐る恐る触っていました。

取材場所 豊橋市自然史博物館(豊橋市大岩町)

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