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高校生と創る演劇2017 ワークショップ

8/16(水) 10:00〜

穂の国とよはし芸術劇場プラット・アートスペースで14日(月)、高校生と創る演劇「ガンボ!」のワークショップが行われました。

高校生と創る演劇は、高校生とプロのスタッフと一緒に公演を創り上げるものです。穂の国とよはし芸術劇場プラットの企画制作で、2014年に第1回公演が行われ、4年目の公演を今年11月に開催します。そして今回、公募オーディションで選ばれた、出演者とスタッフ総勢26人の高校生を対象としたワークショップが行われました。公演名は「ガンボ!それはフクザツな生まれの料理の名前 あるいはフクザツな生まれの あたしらの歌」で、この日は、その脚本を手掛ける青木豪さんと、演出の稲葉賀恵さん、そしてムーブメントに下司尚美さんら、制作スタッフも顔をそろえました。前半は、体全体を使って表現する「ムービング」が行われました。肘や肩、膝や腰などを使いながら、その動きで名前を表す、一見コミカルな動作で体をほぐしていきました。また、発声した擬音に体を使ったアクセントで皆がセッションするユニークな表現も行われ、高校生たちは、即興で表現する難しさを体感しながら楽しそうに体を動かしていました。

取材場所 穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース

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