HOTステーションから東三河の話題

◆ティーズHOTステーションから東三河の話題をお届け◆

親子で学ぶ 夏休み親子血液教室

8/22(火) 10:00〜

豊橋市東脇3丁目にある、愛知県赤十字血液センター豊橋事業所で、18日(金)に夏休み親子血液教室が行われました。

この教室は、血液や献血について学び、親子で健康を考える機会をつくってもらおうと、愛知県赤十字血液センターが毎年開催しているもので、小学4年生から6年生とその保護者を対象に行われました。
参加者たちは、はじめに、献血がどういったものかを解説した映像を見たあと、「血液おもしろゼミナール」で血液に関する知識を深めました。
このゼミナールでは、人の血管を1本につなげると、地球2周半もの長さになることなどが説明され、熱心にメモを取る参加者の姿も見られました。
続いて、看護について学んでいる学生たちによる「血液クイズ」が行われました。〇×で答えるこのクイズでは、これまでに学んだことの復習をすることができました。
次に、血液を保管する施設の見学が行われ、輸血用として保存された血液などを実際に見て回りました。
職員が、袋に入れて保存された血小板を光に透かし、液体の中で動く様子を見せると、子どもたちは食い入るように見つめていました。
施設の外では、血液運搬車や献血バスへの体験乗車ができ、参加者は、バスの内部を興味深そうに見学していました。
また、希望者向けに行われた血液型判定では、耳たぶから採取した少量の血液を、医療現場でも実際に使われているという、専用の機械や試薬を用いて検査し、その場で血液型を知ることが出来ました。
子どもたちは判定の様子を見つめながら、血液に対する興味を深めている様子でした。

一覧に戻る