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こと うた 二人筝(ふたりごと)10年らいぶ

8/28(月) 10:00〜

豊橋市民文化会館リハーサル室で、24日、「こと うた 二人筝(ふたりごと)10年!らいぶ」が開かれました。

豊橋市民文化会館リハーサル室で、24日、「こと うた 二人筝(ふたりごと)10年!らいぶ」が開かれました。
 この「こと うた ふたりごと」のライブは、生田流筝曲の杉浦充(みつる)さんと山田流筝曲のmako五十川真子さんがユニットを組んで、今年で10年目の開催となりました。
 1曲目の「夏・空」は、箏(そう)と二十弦箏の二重箏曲で、夏の青い空と入道雲、ひぐらしの鳴く暮れゆく夏の夕方などを表現しました。
 他にも、杉浦さんの二十弦箏をバックに、五十川さんの心に染み入るような歌声が響いた「さざなみ」、また、古典筝曲あり、ジャズナンバーの演奏や二人の軽妙なトーク有りで、観客たちは箏や三味線の奏でるすばらしい音色に聞きほれていました。
 観客たちは、10年にわたる2人の歩みが象徴されているようなハートフルなライブにすっかり酔いしれていました。

取材場所 豊橋市民文化会館(豊橋市向山大池町)

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