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530のまち環境フェスタ

9/21(木) 10:00〜

豊橋市公会堂と市役所一帯で、16日土曜日、「530のまち環境フェスタ」が開かれました。

豊橋市公会堂と市役所一帯で、16日土曜日、「530のまち環境フェスタ」が開かれました。
 この環境フェスタは、ゴミ減量や省エネ、リサイクルといった環境について理解を深めてもらう催しで、毎年開催されています。
 豊橋市公会堂の式典では、530環境協議会の匹田雅久(ひきたまさひさ)会長の挨拶の後、表彰式に移りました。
小学4年生の清掃に関する作品、ポスターの部では、豊橋市立松葉小学校の土井朝斐(どい あさひ)君、書の部では、同じく松葉小学校の浦野倫生(うらの りお)君がそれぞれ特選に選ばれました。
続いて、下水道ポスターコンクールの表彰が行われました。市長賞には、豊橋市立芦原小学校の村岡祐和(むらおか ゆうわ)君と羽田中学校の相馬啓人(そうま けいと)君が輝きました。
 この後、「530(ゴミゼロ)の日」記念日の登録証書授与式が執り行われました。これは、5月30日が「530(ゴミゼロの日)として、日本記念日協会に正式に登録認定されたもので、日本記念日協会の加藤清志(かとうきよし)代表理事より、記念日登録証書が授与されました。
 一方、公会堂の前では、アユのつかみどりが行われ、ちびっ子たちがワーワーキャーキャー言いながらアユを追いまわしていました。中には、両手でアユをしっかりつかまえて、お母さんに褒められていた子もいました。
そして、豊橋市役所東館1階では、浄化槽に関するクイズに参加したり、豊橋のマンホールのパネルを組み合わせたりと、親子で楽しむ姿が見られました。
 また、ステージでは530広報大使を務めるタレントの辻幸平さんといいだまきさんによるリサイクル自転車の無料抽選会が行われ、お目当ての自転車が当った人たちは、喜びの表情を見せていました。
 この日は、あいにくの雨に見舞われましたが、「530のまち環境フェスタ」に訪れた人たちは、天候に関係なく、目一杯楽しむことができたようです。

取材場所 豊橋市公会堂及び豊橋市役所

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