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ダンプカーによる交通安全教室

9/22(金) 10:00〜

21日から始まった秋の全国交通安全運動の前日、田原市田原町のはなのき広場で、児童・園児を対象としたダンプカーによる交通安全教室が開かれました。

21日から始まった秋の全国交通安全運動の前日、田原市田原町のはなのき広場で、児童・園児を対象としたダンプカーによる交通安全教室が開かれました。
 これは、田原警察署や愛知県交通安全協会の田原支部が田原ダンプカー等交通安全協力会などの協力を得て開催したもので、田原市立中部小学校の2年生56人と第一保育園児26人が参加しました。
 統計的には、小学2年生が交通事故にあう可能性が高いとされており、始めに、乗用車が時速40キロで交差点に差し掛かった時に、もし歩行者が飛び出すとどうなってしまうのかを、人形を使って実演しました。
そして、2回目の実演では、飛び出した人形が車に轢かれてしまい、その状況を園児や児童たちに近くで確かめてもらいました。
続いて、ダンプカーが交差点を左折するとき、車輪がどのように通っていくのかを見てもらいました。ダンプカーが左折して空き缶をメリメリッと音をたててつぶしたり、後輪で人形を踏みつぶしてしまうと、子どもたちからは大きな悲鳴が上がりました。
 この後、子どもたちにダンプカーの運転席に実際に乗ってもらいました。ダンプカーの運転席に乗るのは初めての子も多くてとてもうれしそうでしたが、運転手さんからは、運転席から見降ろすとかなり死角ができて、歩行者が見えない部分があることを教えてもらいました。
 この後、白バイとパトカーに先導された5台のダンプカーが連なって田原市内をパレードし、交通安全の啓発に務めました。

取材場所 はなのき広場(田原市田原町)

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