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みなとふれあい体験イベント ぷちぷちイクラづくり教室

9/27(水) 10:00〜

豊橋市神野ふ頭町にあるポートインフォメーションセンター カモメリアで23日土曜日、ぷちぷちイクラづくり教室が開かれました。

 これは、港にもっと親しんでもらおうと開催されている、「みなとふれあい体験イベント」のひとつです。この日は、年長から小学生までの子どもたちとその保護者が、人工イクラ作りを体験しました。
 はじめに、乳酸カルシウムを水の中に入れ、割りばしを使ってよく混ぜて、溶かしました。
 続いて、イクラの色に近づくようにあらかじめ調合された、食紅入りの液体をスポイトで吸い取り、先ほどの水の中に一滴ずつ落としました。この赤い液体には、アルギン酸ナトリウムが入っています。アルギン酸は、カルシウムイオンと接すると、表面だけが膜状になり、中身は液体のまま残るため、一滴落とす度に、まるでイクラのようなプチプチ食感のカプセルが出来上がります。
 沢山の人工イクラを作った子どもたちは、さっそく試食をしました。しかし、このままでは特に味は無いため、苦い表情も見られました。
 そこで、用意されていたジュースの中に人工イクラを入れ、味をつけて再び口にしてみました。すると子どもたちは美味しく味わうことができた様子で、プチプチ食感がユニークなジュースを楽しんでいる様子でした。

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