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地域を守る シャッターアートプロジェクト

10/3(火) 10:00〜

豊橋市西高師町にある豊橋市消防団芦原分団詰所で、30日(土)、「地域を守る シャッターアートプロジェクト」が行われました。

シャッターアートプロジェクトとは、小学生と消防団員が協力し、消防団器具庫のシャッターにデザイン画を描く取組みの事です。
 この活動は、年月が経過して劣化したシャッターのメンテナンスを行うとともに、次代の地域防災の担い手である子ども達に、地域を守る消防団員と接することで、地域防災の大切さを学んでもらおうと行われています。
 この日は、芦原小学校4年生を中心に15人の児童が参加しました。
描かれたのは、ボウサイマンZの「ボウサイレッド」と豊橋市消防団のイメージキャラクター「ワットくん」です。
 児童たちは、消防団員の指導のもと、シャッターに赤色や水色のペンキを丁寧に塗っていきました。
 真剣な眼差しをしながら、塗り残しの無いように隅々まで筆を走らせる児童の姿もありました。
およそ2時間に渡り行われた今回のシャッターアートプロジェクト。参加した児童たちは、消防団員とふれあい、楽しみながら地域防災について学ぶことが出来たようです。

取材場所 豊橋市消防団芦原分団詰所

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