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新城市立東郷中学校 社会人と語る会

10/9(月) 10:00〜

 新城市立東郷中学校で、6日、「社会人と語る会」が開かれました。

 新城市立東郷中学校で、6日、「社会人と語る会」が開かれました。この会は、東郷中学校の2年生たちが社会人から話を聞いて自分の将来や仕事について考えるもので、3つの講座が開かれました。
 2Aの教室では、蒲郡竹島水族館の副館長、戸舘真人(とだてまさと)さんが講師を務めました。
戸田さんは、水族館の飼育員の仕事について、餌のやり方や動物の体調管理などをスクリーンで紹介し、「見た目より地味な仕事で大変だけど、もともと動物が好きな人が飼育員になっているので、大変さは気にならない」と話しました。
 2Bの教室では、新城市で「若者議会」を立ち上げたメンバーの1人、竹下修平さんが講師を務めました。「若者議会」は、全国でも新城市しかなく、若者の力を活かすまちづくり政策を市長に答申しています。竹下さんは、「現在、若者議会には、高校生が半数以上いるので、みんなも高校生になったら、気軽に若者議会に参加してください」と熱く語りました。
 そして、2Cの教室では、新城市作手でイチゴを生産している塚本寿彦(つかもととしひこ)さんが講師を務めました。
今でこそ「作手高原寒塾イチゴ」というブランドで、大都市圏に出荷している塚本さんですが、うまく作れずにイチゴを捨ててしまった、かつての苦労話も語られました。
 受講した2年生たちは、講師たちの仕事にかける情熱や苦労話を真剣に聞きながら、自分の将来への参考にしていました。

取材場所 新城市立東郷中学校(新城市竹広)

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