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おだかのまつり 子ども獅子舞

10/10(火) 10:00〜

10月7日・8日には、各地で秋祭りが開催されましたが、豊橋市小鷹野神明社の「おだかのまつり」では、子ども獅子舞が氏子町内で披露されました。

10月7日・8日には、各地で秋祭りが開催されましたが、豊橋市小鷹野神明社の「おだかのまつり」では、子ども獅子舞が氏子町内で披露されました。 「おだかのまつり」では、大人の神輿の他に、子どもみこしも氏子町内を回って獅子舞を披露しています。
 東小鷹野4丁目にある宅老所「たんぽぽ」では、デイサービスに来ている利用者たちが、子どもみこしを玄関前で待ち受けていました。
 宅老所「たんぽぽ」に到着した子どもたちは、一旦休憩した後、4頭の獅子に分かれてお年寄りたちに舞を披露しました。獅子頭と羽織の2人が息を合わせながら、「ワッショイ!」の掛け声のもと、一生懸命踊りました。 
 また、小さい子も、時折、獅子たちの周りを元気よく走りまわって獅子舞を盛り上げていました。
利用者たちは、かわいらしい獅子舞の動きに、自分の孫を見守るような感じで目を細めながら手をたたいていました。
 獅子舞が終わると、子どもたちが利用者たちに近寄って、一人一人と握手をしていきました。お年寄りたちは、子どもたちから元気をもらって、とてもうれしそうでした。
そして、宅老所「たんぽぽ」からは、子どもたちに獅子舞へのお礼が渡されました。
 「おだかのまつり」では、子どもたちに小さい頃から「獅子舞」を経験もらって、地元のお祭りの楽しさを感じてもらうと共に、高齢者と触れ合う機会も設けています。

取材場所 宅老所たんぽぽ(豊橋市東小鷹野4丁目)

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