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平成29年度 やよい祭

10/11(水) 10:00〜

豊橋市弥生町にある高師原神社で、 7日(土)と8日(日)にやよい祭が行われました。

これは、地域住民の親睦と地域の活性化を目的に開催されている行事で、毎年、高師原神社の祭礼にあわせてこの時期に行われていますこの祭を主催する弥生自治会は、およそ1200世帯からなる豊橋市内でも指折りの大きい自治会です。神社には、両日合わせておよそ1500人が訪れ、大きな賑わいを見せました。撮影に訪れた7日は、フランクフルトやみたらし団子、甘酒などが来場者に無料で振舞われ、また、素人演芸大会や女みこしが行われました。素人演芸大会では、ダンスやサックス演奏、パネルシアターが披露されました。どのパフォーマンスもユニークなものばかりで、来場者を楽しませていました。「女みこし」では10代から60代の女性およそ30人が、御輿をかついで練り歩き、町内に威勢の良い掛け声を響かせていました。御輿が神社に到着すると、クラッカーの音で迎えられ、参加した女性たちは充実した表情を浮かべていました。川べりには、主に高齢者の方が絵づけした風鈴が200個展示され、神社周辺に涼しげな音色を届けていました。素人演芸大会が終わると、ステージでは、地域の若者の有志「やよいBチーム」がラインダンスを披露し、会場は盛り上がりを見せていました。その他、この日は、豪華景品が当たる福引も行われました。日が暮れかけてきた頃「夜みこし」が神社を出発、「やよいBチーム」を中心に町内を練り歩きました。祭りのメインともいえる「夜みこし」ですが、弥生町は住宅地のため夜になると薄暗く「声はすれども姿は見えない御輿」と言われていました。しかし、昨年から御輿にLEDを敷設、暗闇に浮かび上がる御輿が地域の人たちに好評を得ているということです。なお、翌日は、子供みこしや道中おどり、もち投げなどが行われ、今年の「やよい祭」は幕を閉じました。

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