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渥美半島ハーブの会は12日(木)、田原中学校の生徒とともに、トヨタ自動車田原工場内で、ラベンダーの植え付け作業を行いました。

10/16(月) 10:00〜

渥美半島ハーブの会は12日(木)、田原中学校の生徒とともに、トヨタ自動車田原工場内で、ラベンダーの植え付け作業を行いました。

この日は、田原中学校の生徒で結成するボランティアサークル「たはランティア」のメンバー50人と、渥美半島ハーブの会のメンバーが、トヨタ自動車田原工場に出向き、敷地内のガーデンの一角にラベンダーの苗を植えました。渥美半島ハーブの会は、田原市でラベンダーを使って「まちおこし」を目指そうと2013年に発足。これまでに、地元住民や学校の協力を得ながら、田原市内の国道沿いに、ラベンダーを植えるなどの活動を続けています。一方、トヨタ自動車田原工場は、工場内の菜の花ガーデンと呼ばれる、およそ9000平方メートルの敷地に、菜の花を始めとする四季折々の草花を植栽しており、今回、渥美半島ハーブの会を通じて、その一角に、500株のラベンダーの苗を植えることになりました。苗は、9月中旬から田原中学の「たはランティア」と、福江中学の「ドリームの会」が、協力して育ててきました。田原中学校は、今年4月、社会に役立つ学校を目指そう!をスローガンに、ボランティアサークル「たはランティア」を発足。 今回、トヨタ自動車田原工場が、田原中学校の校区内ということで、地域貢献の一助になればと参加しました。渥美半島ハーブの会では今後、企業・団体や学校にも活動への協力を呼びかけながら、草の根活動を展開していくとのことです。

取材場所 田原市立田原中学校、トヨタ自動車田原工場

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