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平成29年度進雄神社大祭・四町合同神輿

10/19(木) 10:00〜

豊橋市南栄町にある進雄神社の氏子四町が合同で、14日と15日の2日間にわたり神輿祭りを開催しました。

このお祭りは、豊橋市の南栄町、東栄町、栄生町、新空池町が、町の活性のためにと34年前から始めたお祭りで、本祭りに当たるこの日は、各町総勢200人以上が神輿をかつぎ、町内を練り歩きました。今年で34代目となる連番長を務めたのは、栄生町の柴田勲さんです。出陣式を終えると、いよいよ出発です。歴代連番長が担ぐ神輿を先頭に、栄生町、栄生町女神輿、南栄町、東栄町、東栄町女神輿、新空池町と続きます。「ワッショイ、ワッショイ!」と威勢のいい掛け声とともに、神輿が町内を練り歩くと、沿道からは、近隣住民や家族から「がんばってー!」という声援が送られていました。東栄町集会所広場を出発した神輿は、新空池町、栄生町の各集会所を経由し、渥美線南栄駅の踏切を越えて、国道259号線へ向かいました。昨年までは6基の神輿でしたが、今年新たに栄生町女神輿を立ち上げ神輿を新調。7基となった四町の神輿は沿道の声援を浴びながら、堂々と練り歩きました。およそ2時間、町内を練り歩いた神輿は、南栄町の進雄神社に到着。四町の担ぎ手が集結し祭りを締めくくりました。地域の方の理解と協力のもと、盛況のうちに幕を閉じた進雄神社の「四町合同神輿」。今年も地域住民が世代を越えて交流し、絆を深める二日間となったようです。

取材場所 豊橋市南栄町周辺及び国道259号線

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