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豊橋市立豊城中学校教職員「防災に関する研修会」

10/25(水) 10:00〜

豊橋市立豊城中学校で、19日、教職員中心とした学校関係者を対象に「防災に関する研修会」が開かれました。

豊橋市立豊城中学校で、19日、教職員を中心とした学校関係者を対象に「防災に関する研修会」が開かれました。
 豊橋市立豊城中学校は、大災害が起きた時の八町校区の第二避難所に指定されており、その受け入れ側となる先生たちやPTA役員、市役所職員ら24人が、避難所の運営について学びました。講師は、豊橋市青少年センターセンター長の横山辰夫さんで、オブザーバーとして、ボランティア3人が参加しました。横山さんは、南海トラフ巨大地震が起きた場合、第二避難所を開設するまでの流れや避難所の運営の仕方をアドバイスしていきました。
 その後、3班に分かれて、避難所運営ゲームを行いました。これは、静岡県が平成19年に開発したもので、先生たちは、避難所の運営委員になったという仮定のもと、オブザーバーが次々と読み上げる避難者情報が書かれたカードを基に、部屋割りをしました。また、災害対策本部から依頼された炊き出しをする場所や仮設トイレの設置場所をみんなで考えながら配置していきました。
 参加した人たちは、短時間で押し寄せる難題に四苦八苦しながらも、避難所運営の難しさと大切さを学んだようでした。

取材場所 豊橋市立豊城中学校(豊橋市今橋町)

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