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市民大学トラム 燻製のススメ いぶり暮らしを始めよう

10/31(火) 10:00〜

豊橋市高豊地区市民館で、26日、市民大学トラム講座が開かれ、燻製作りが行われました。

豊橋市高豊地区市民館で、26日、市民大学トラム講座が開かれ、燻製作りが行われました。
 この講座は、高豊地区市民館の館長が燻製作りに興味を持っていたことがきっかけで、メーカーの豊川市の新富士バーナー株式会社に依頼して、今回初めて実現しました。
 講師は、アウトドアショップ「モンタニア」代表の牧野さんで、この日は15人が講座に参加しました。 
燻製の方法は、温燻(おんくん)法と熱燻(ねっくん)法があり、今回は2つの方法でチーズやポテトチップス、うずらの燻製を作っていきました。
 温燻法は、箱型のスモーカーの中にチーズやうずらを重ならないように並べていきます。その後、外に出て、燃料となるウッドに火をつけ、箱の下にセットします。箱のふたを閉じ密閉して1時間ほど低温でいぶしました。
 熱燻法は、燃料となるチップに火をつけ高温でいぶします。さくらでいぶしたポテトチップスは香りがよく、みんなおいしそうに食べていました。
そして、1時間後、外でいぶしたスモーカーを空けてみると、チーズやうずらが程よく色付いていました。
参加者たちは、おいしそうにできあがった燻製を、和気あいあいと試食しながら、味の違いについて感想を言い合っていました。
 この市民大学トラムの燻製作りは、あと2回予定されており、次回は豚肉や豆類にも挑戦するそうです。  

取材場所 豊橋市高豊地区市民館

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