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生ごみはどこへいくの?バイオマス利活用センター見学会

11/1(水) 10:00〜

豊橋市神野新田町にある豊橋市バイオマス利活用センターの見学会が、10月31日に開かれました。

豊橋市神野新田町にある豊橋市バイオマス利活用センターの見学会が、10月31日に開かれました。
 豊橋市バイオスマス利活用センターは、公共下水道汚泥処理施設の中島処理場の隣りに建設され、今年10月から稼働を開始しています。
 この日の見学会には、15人が参加して、まず、ビデオを見たあと、職員から、バイオマス利活用センターの仕組みについて説明を受けました。
 このバイオマス利活用センターでは、下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥、そして家庭から出る生ごみからバイオマス、つまり資源にして100%エネルギーとして利用しています。これによって、今後20年間で約120億円もの処理費用の削減が見込まれています。
 豊橋市では、今年4月から生ごみの分別収集が始まったばかりとあって、参加者たちは、生ごみがどのような工程を経て、エネルギーに変わっていくのかなど興味深く話を聞くだけでなく、数多くの質問を投げかけていました。

取材場所 豊橋市バイオマス利活用センター(豊橋市神野新田町)

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