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第33回つくで祭り

11/15(水) 10:00〜

第33回つくで祭りが12日(日)、作手総合支所周辺で開催されました。

この祭りは、「手作り・手づくし・手わたし作手」をテーマに、毎年行われている催しで、今年はこれまでの鬼久保ふれあい広場から、作手総合支所周辺に会場を移して開催されました。祭りのオープニングは、新しくなった交流館内のステージで、作手中学校和太鼓クラブによる、勇壮な演奏で幕を開けました。つづいて、グラウンドでは、作手小学校のマーチングバンドの演奏が披露され、会場を盛り上げました。地元の農産物を販売する会場では、JA愛知東やボランティアグループ「アート」、そして郵便局といった馴染のブースが並び、目当ての商品を買い求める人たちで賑わっていました。また、新城東高校作手校舎の農産物ブースでは、赤い法被を身にまとった生徒たちが、シクラメンやパンジーなどを販売していました。他にも、「つくでりびんぐ」という、名古屋椙山女学園大学の学生が考案した空間には、親子連れが集まり、のどかなひと時を過ごしていました。また、祭りならではの味覚のコーナーには、様々なブースが並び、賑わいを見せていました。来場者は、友人や家族と談笑しながら、美味しそうに頬張っていました。この日、訪れたおよそ3000人の来場者は、暮れかかる秋の作手を、心ゆくまで満喫していました。

取材場所 作手総合支所周辺/新城市作手

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