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芦原校区老人クラブ連合会 みんなで楽しく「体力測定」

11/20(月) 10:00〜

豊橋市芦原校区市民館で15日(水)、芦原校区老人クラブ連合会による、「みんなで楽しく体力測定」が行われました。

これは、芦原校区内の高齢者を対象に、日頃の健康管理と体力維持を目的に行われたものです。この日、芦原校区市民館を訪れた50人が、筋力や柔軟性などを測る6項目の体力測定と、血管年齢や骨密度などを測る、5項目の機器測定を行いました。2階の集会室では、最大2歩の歩幅を測定する「ツーステップ」と、2メートル間隔で置かれた6つの障害物をまたぎながら10メートル歩いた時間を測る「障害物歩行」が行われました。ツーステップは、測定値を身長で割った数値が記録され、その数値が1.25以下となると、転倒の危険性があると言われています。一方、1階和室では、骨密度や血管年齢、脳年齢、体組成などの測定が行われていました。「体組成」では、測定機を使ってタンパク質・ミネラルや体脂肪などを分析し、筋肉と脂肪の割合を数値化しました。ほかにも、ストローを使って肺機能を評価する測定や、股関節や柔軟性を評価する「着座体前屈」なども行われ、参加者は、熱心に取り組んでいました。この芦原校区の「みんなで楽しく体力測定」。参加者たちは、測定結果を見ながら今後の健康や体力の維持向上の参考としていました。

取材場所 豊橋市芦原校区市民館

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