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第3回 三河地区ゴロバレー大会 

11/17(金) 10:00〜

豊橋市総合体育館で、15日水曜日 三河地区の身体障害者6施設によるゴロバレー大会が行われました。

このゴロバレーボールは、養護学校や一部の障害者施設等で、レクリエーションスポーツとして行われてきました。ゴロバレーを通して、重度の障害を持たれた方が、溌剌とプレーする姿を 多くの人に見てもらおうと三河地区にある障害者施設などで行われています。大会を前に開会式では、障害者支援施設シーサイド吉前(よしざき)所長の七原(ななはら)さんは「けがの無いよう親睦の輪を広げて下さい」と挨拶しました。その後、参加選手46人を代表し、ナカウラ トシフミさんとタケモト ヒロヨさんが力強く選手宣誓を行いました。ゴロバレーとは、重度の障害者向けに考案されたスポーツで、ボールを中央に張られたネットの上ではなく、ネットの下を「ゴロ」で転がして相手のコートに入れるバレーボールです。試合は、1チーム6人で行われ、選手たちは、車いすに乗った状態、または座った状態でボールを転がしながらラリーを行いました。選手たちは、試合が始まると、互いに声を掛け合い、パスを回しながらボールを打ちあいました。また観客からは、得点が決まるたび、大きな声援も送られ会場は、熱気に包まれていました。

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