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新城市富岡地区 五葉まつり

11/22(水) 10:00〜

新城市富岡地区にある五葉湖で19日(日)に NPO法人富岡まちづくり協議会による 「五葉まつり」が開かれました。

NPO法人富岡まちづくり協議会は、毎年この時期に地域活性化の一環として「五葉まつり」を開催しており、今回で5回目となりました。当日は、この地域で作られている高糖度のミニトマトや、新城茶で作ったパウンドケーキを販売する店舗など、様々なブースが並びました。その他、敷地内にある五葉城址付近のコナラ材の間伐を利用したシイタケの菌打ち体験や新城市上吉田の大工小林株式会社の小林祐樹(ゆうき)さんによるチェンソーアートの実演も行われました。この日は、セグウェイの試乗会も行われ、来場者は、はじめ、この物珍しい乗り物に悪戦苦闘していましたが、慣れてくると、風をきって颯爽と乗りこなしていました。NPO法人富岡まちづくり協議会は、地域活性化事業のこの「五葉まつり」の他に、環境整備事業として地区の里山の管理や五葉瑚周辺の昆虫の森やビオトープの整備をしています。これらの活動により、平成25年度には環境大臣表彰を受賞しています。そんな自然豊かな場所で開催される「五葉まつり」の名物が、シラガネギを五葉瑚名物のシモバシラに見立てた八丁味噌仕立ての「五葉うどん」です。来場者は、お昼時になると家族や友達と五葉うどんをすすり、のんびりとした休日のひと時を過ごしていました。会場では、ほうらい吹奏楽団によるコンサートも開かれ、周辺に、心地良い音色を届けていました。また同時開催として、富岡体育振興会によるウォーキング大会も行われ、終日、地区一帯が賑う一日となりました。

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