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新城市立新城小学校 130周年念記学習発表会

11/29(水) 10:00〜

新城市立新城小学校で 25日 土曜日 130周年記念学習発表会が行われました。

新城市立新城小学校は、今年創立130年を迎えました。この創立130周年の節目の年に、小学校では、様々な記念事業が、同窓会やPTAとの協力で行われています。その記念事業の一つとして、学習発表会が行われ、開校130周年に関わる劇や歌などの発表が披露されました。この発表会は、日頃の学習成果を保護者や家族、地域の方々に見てもらおうと行われ、当日学校には、およそ800人もの来場者が訪れました。はじめに、代表児童の挨拶では、6年前川來輝君が、「慣れたステージで、のびのび演技や演奏をがんばります」と挨拶、続いて新城小学校 夏目真治校長は、「子供たちの良い所を1つでも見つけて、励ましや声掛けをして下さい」と話しました。 発表会は、金管バンド部72人が、心を一つに演奏した「アフリカンシンフォニー」や「シングシングシング」で幕開けとなり、続いて和太鼓クラブによる「しろあと太鼓 鼓城」の演奏や劇、歌と合奏、そして表現が披露されました。演目最後は、6年生による「新城小(しんしろしょう)物語 130年のあゆみ」が発表され、戦国・明治・大正・昭和の時代を巡った新城小学校を振り返った劇が披露されました。どの学年も日頃の学習成果を発揮し、歌や演奏、踊りと素晴らしい発表会になりました。発表が終わるたび、観客からは、大きな拍手がわき、保護者も子供の成長に喜びを感じているようでした。

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