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プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」出張授業

11/30(木) 10:00〜

豊橋市立下地小学校・体育館で28日(火)、プロバスケットボールチーム三遠ネオフェニックスによる出張授業が開催されました。

豊橋市では、スポーツ庁の受託事業「学校における体育・スポーツ資質向上などの推進事業」の採択を受け、小中学校を中心とした児童・生徒の体力向上に向けた取組みを始めました。今回は、その一環として下地小学校6年生63人を対象に「三遠ネオフェニックス」による出張授業が行われました。この日は、三遠ネオフェニックスで活躍している大口真洋選手と比留木謙司選手、そしてマスコットのダンカ―が訪れ、児童たちは、現役のプロ選手とチーム制でドリブルやシュートを競い合ったり、ミニゲームで選手と対決しました。ドリブル競走は、大口選手、比留木選手、ダンカ―チームの3つに分かれてリレー方式で行われました。
また、3チームでシュートの数を競い合うシュート競走や、選手とダンカ―を相手にミニゲームも行われました。児童たちは、プロ選手のボールのさばきや、一つひとつのプレーに感心した様子で目を輝かせていました。この三遠ネオフェニックスによる出張授業は、全4回で実施され、12月に石巻小学校、1月に福岡小学校、そして、2月には牟呂小学校で開催予定とのことです。

取材場所 豊橋市立下地小学校 体育館

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