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第13回防災フェア

12/12(火) 10:00〜

豊橋市神野ふ頭町にあるライフポートとよはしで、12月8日、9日の2日間、「第13回 防災フェア」

これは、防災に関するセミナーや講演会などを通して参加者の防災意識を高めようと行われている催しです。
 13回目を迎えた今回は、『やさしく迎えよう!「南海トラフ巨大地震」〜災害リスクを「わがこと」として考える〜』をキーワードに防災に興味のある一般の方や企業の防災担当者などが参加しました。
 8日(金)は、豊橋技術科学大学の齋藤大樹教授を講師に招き、「これからの南海トラフ地震対策」と題した講演会が開かれました。
 齋藤教授は、地震が発生するメカニズムや地震に強い建物はどのようなものかなどを、実験動画や写真などを用いて分かりやすく説明しました。
 参加者は、巨大地震に備えて実際に活用されている耐震や免震などの対策についてなど齋藤教授の解説を興味深そうに聞いていました。 
また会場には、およそ20の企業や大学が、取り扱っている防災用品を紹介するブースもあり、商品の特徴や性能を熱心に聞く参加者の姿がありました。
 他にも企業が定める災害発生時における対応計画についての講演会や座談会なども行われた今回の防災フェア。
 参加者にとって、防災について改めて考える良い機会となったようです。

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