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新城市立東郷西小学校「収穫祭」

12/13(水) 10:00〜

新城市立東郷西小学校で8日(金)、5年生児童が育てたお米で、五平餅づくりを行う「収穫祭」が行われました。

新城市立東郷西小学校では、総合学習の一環として、5年生児童を対象に毎年「お米作り」を行っています。この日は、5年生児童47人が東郷西小学校の体育館で、お米作りの指導に当たった「緑の少年団」団長の伊藤さんをはじめとする5人のメンバーにお礼の手紙を渡し、みんなで「ありがとうの花」の歌を贈りました。感謝の会のあとは、自分たちが育てて収穫したお米で五平餅を作りました。この五平餅づくりには、「緑の少年団」と「農村輝きネット新城」のメンバーが携わり、まずは、蒸し上がったお米を「つき杵」と呼ばれる道具を使って、ついていきました。程よくつきあがったお米は、計量機で150グラムずつに分け、そして、しっかり丸めて専用の串に差し込んでからビニールにくるみ、形を整えていきました。その後、炭火でじっくりと焼き、特性のみそだれを付け、もう一度あぶると五平餅の出来上がりです。児童たちは、アツアツの五平餅を美味しそうに頬張っていました。稲刈りのあとに稲架かけして天日乾燥させたお米で作った五平餅。児童たちはとても満足そうな表情を浮かべていました。

取材場所 新城市立東郷西小学校

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