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作手地区小高連携事業 クリスマスリース作り

12/21(木) 10:00〜

新城東高校作手校舎で、18日、高校生と小学生が一緒になってクリスマスリース作りをしました。

新城東高校作手校舎で、18日、高校生と小学生が一緒になってクリスマスリース作りをしました。
 これは、新城市作手地区の高校と小学校の連携事業の一環として行われたもので、作手小学校の1・2年児童など23人が新城東高校作手校舎を訪れました。迎えたのは、サンタクロースに扮した地元作手地区から通っている女子生徒7人です。
 はじめに、作り方を説明した後、5つのテーブルに分かれてリースづくりを教えていきました。
 まず、作手校舎農場部があらかじめ用意した土台リングに、針金で松ぼっくりをくくり付けた後、リボンなどの飾りやクリスマスローリーを縛っていきました。今年の7月に、高校生たちが作手小学校を訪れて「藍染め」を教えたこともあって、小学生たちは、知り合いのお姉さん先生と一緒に楽しそうに作っていました。   
 そして、最後に、クリスマスプレートを付けて、クリスマスリースが完成しました。
 完成後は、みんなでクラッカーを鳴らして、一足早いクリスマスを祝いました。このリース作り、地元に住む高校生と小学生たちにとって、クリスマスシーズンのとてもいい思い出となったようです。

取材場所 新城東高等学校作手校舎(新城市作手高里)

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