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市民大学トラム「3D-CADと3Dプリンタの活用」

1/16(火) 10:00〜

愛知県立豊橋工業高等学校のコンピュータ実習室で13日(土)、市民大学トラム 3D-CADと3Dプリンタの活用講座が開かれました。

これは、豊橋市の生涯学習講座・市民大学トラムのひとつで、今回は、豊橋工業高校との連携で、3Dキャドと3Dプリンタという最新機器について学ぶ全3回の講座です。講師に、豊橋工業高校で教諭を務める、武田芳昭さんを迎え、受講生11人を対象に13日、第1回目の講座が開かれました。講座の前半は、3Dプリンタの機器の特性やどのような材料を使って製作するのか、といった説明を中心に進められました。後半では、まず2次元CADを操作しました。作画の方法、伸縮や切断の仕方など、マウスを動かしながら操作していきました。そして、最後には、3次元CADを使って基本操作を学習しました。線や面の作図と引き伸ばし、更に移動などを順番に覚えていきました。中には、操作に手こずる受講生の姿も見受けられましたが、スタッフが手取り足取り丁寧にフォローしていきました。3時間に渡って行われた、今回の講座。第2回は、3Dプリンタでないと作れないものを紹介、そして最終3回目は、実際に造形してみる。と言うことで、受講生の期待も高まる内容の講座になっているようです。

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