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汐田小学校3年生「ミニトマトの収穫体験学習」

1/22(月) 10:00〜

豊橋市立汐田小学校3年生児童は18日(木)、豊橋市東赤沢町の農園でミニトマトの収穫作業を体験しました。

豊橋市では、食育の活動の一環として、市内の4つの小学校で、地元の特産品であるミニトマト・キャベツ・大葉・次郎柿の農産物の体験学習を各種行っています。豊橋市立汐田小学校では3年生を対象に、特産品の一つ「ミニトマト」を扱って体験学習に取組んでいます。汐田小学校3年生80人の児童は、豊橋市東赤沢町でミニトマトを栽培している水野智之さんのハウスで、昨年10月に余分な葉を取り除く「葉掻き」と言う作業を行いました。そしてこの日、3か月ぶりに東赤沢町の水野さんのハウスを訪れ、ミニトマトの収穫を体験しました。児童らは、生産者の水野さんから、ミニトマトの採り方を教えてもらうと、赤く色づいた一番美味しそうなミニトマトを探しながら、収穫しました。東赤沢町の水野さんのハウスでは「小鈴」という品種のミニトマトが栽培されています。小鈴の中でも糖度が7度以上になると「愛」になり、8度以上で「美」、9度以上では「麗」という名前が付き、「美」や「愛」は学校給食にも提供されています。豊橋の特産品を丹精込めて栽培している水野さんのミニトマトの収穫体験を通して、食物を育てる大変さを肌で感じながら、食物を大切にする心を育む、貴重な体験となったようです。

取材場所 ミニトマトのハウス/豊橋市東赤沢町坪ノ谷 付近

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