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新城市立鳳来中学校 創立50周年記念式典

1/23(火) 10:00〜

新城市立鳳来中学校で、20日土曜日、「創立50周年記念式典」が執り行われました。

新城市立鳳来中学校で、20日土曜日、「創立50周年記念式典」が執り行われました。
 新城市立鳳来中学校は、昭和43年4月に開校。これまでの50年間に9500人余りの卒業生を輩出しています。この日の記念式典には、来賓を始め、同窓生や在校生など約500人が参加しました。
 国歌斉唱後、同窓会長の鈴木達雄さんが挨拶に立ち、鳳来中学校の伝統を引き継いで、誇りを持って未来へつなげてほしいと語りました。
 また、鳳来中学校の中島隆文校長は、卒業生や地域の人たちに感謝の意を述べるとともに、生徒たちには、これからの鳳来中学校の新しい時代を
作ってくださいと話しました。
 続いて、鳳来中学校50年の歩みをスライドで紹介。鳳来町の中学校の統合の歴史とともに、1年ごとの思い出を振りかえりました。
 そして、来賓祝辞のあと、「鳳来の峰ランニングコース」建設に多大な功績があった、スエヒロ産業社長の安形憲二さんに感謝状が贈られました。
 最後に、鳳来中学校校歌を全員で斉唱しました。この日創立50周年式典に参加した在校生たちは、鳳来中学の伝統をあらためて知るとともに、今後の歴史の担い手としての役割を真摯に受け止めていました。

取材場所 新城市立鳳来中学校体育館

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