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田原市立高松小学校 全校句会

2/13(火) 10:00〜

田原市立高松小学校で9日(金)、全校児童による句会が行われました。

高松小学校では、四季の自然を感じ取りながら、五・七・五の言葉で綴る俳句作りを、長年に渡って授業の中で取組んでいます。この日は、体育館に全校児童87人が集まり句会を開きました。児童は、これまでに思い思いの俳句を作り、各学級で選ばれた16作品がボードに貼り出されました。句会の進行を務めるのは6年生で、まず全員で声を出して16作品を順番に読み上げました。そして、全校児童87人による投票が開始されました。児童らは、それぞれが自分の考えで一番良いと思った俳句を一つだけ選んで用紙に記入しました。集計の結果、入選作品として3つの句が、発表されました。高松小学校では、1年生の入学と同時に俳句手帳が配布され、6年間をかけて俳句を習得し親しんでいきます。この句会は、児童たちにとって、四季の移ろいを肌で感じ、表現する力を養う取り組みとなっているようです。

取材場所 田原市立高松小学校

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