HOTステーションから東三河の話題

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ミライカフェほの国2018

2/6(月) 10:00〜

豊橋市駅前大通りにある開発ビル6階の会議室で高校生と対象とした「ミライカフェほの国2018」が開催されました。

 これは、東三河地域を若者にとって「住み続けたい町」「住んでみたい町」といった魅力的な町に変え、PRしていこうと東三河地域研究センターと東三河県庁の共催で開かれました。
 今年で5回目の開催となったこの日、参加したのは渥美農業高校、豊橋工業高校、豊橋商業高校、桜丘高校、三谷水産高校の生徒22人です。
 始めに参加者は、「東三河地域の実情」について東三河地域センターの方から説明を聞き、中でも25年後には現在よりも10万人少ない人口になると予想されていることに驚いている様子でした。
 続いて4つのグループに分かれ、自己紹介を行った後、「東三河の魅力や活気ある街づくり」についてグループワークを行いました。
 「地域がかかえている課題」を見つける為に、「自分の住んでいるまちの好きなところと嫌いなところ」、「自分の住んでいるまちが子どもやお年寄りなど様々な年代からどう見えているか」について、自分の考えを発表し、話し合いました。続いて、地域課題を解決する為にどんな町になっていけばいいか」について議論をし、「街中に巨大ショッピングモールを作る」「街をもっとキレイにするため清掃活動に力を入れる」など様々な意見が飛び交っていました。
 最後は「25年後、今住んでいるまちに住んでいると思うか」というテーマで議論。「地元が大好きだから」などという理由で「住んでいる」と答える参加者や「働くところが少ない」などという理由で「住んでいない」と答える参加者などそれぞれの視点からの意見に、白熱した議論が展開されました。

取材場所 開発ビル

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