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平成29年度三河PTA研究発表大会

2/21(水) 10:00〜

豊橋市公会堂で、17日土曜日、「平成29年度三河PTA研究発表大会」が開かれました。

豊橋市公会堂で、17日土曜日、「平成29年度三河PTA研究発表大会」が開かれました。
 この大会は、三河地域の小中学校PTAの研究成果の発表を通して、今後のPTA活動の推進と充実を図っているもので、東三河と西三河各地から約500人が参加しました。 
 荒木会長の挨拶の後、活動方針の3つの柱である家庭と学校と地域をテーマに3校のPTAが発表しました。
 蒲郡市立竹島小学校PTAは、家庭教育力の強化を図るために、学校横を流れる西田川の親子清掃や、PTAの研修講座などを紹介しました。
 続いて、豊川市の八南(はちなん)小学校PTAは、保護者会を地区別に開き、子どもたちがお世話になっているパトロール隊や少年指導員を紹介して「見える化」を図ったことなどを紹介しました。
 最後に、碧南市の南中学校PTAは、生徒250人を含めた総勢350人がボランティアとして学校のトイレの清掃をしたことなどを紹介しました。
 他にも、新城市立船着(ふなつけ)小学校ほか6校のPTA活動内容が展示されました。
 参加者たちは、学校とPTA、そして地域が一体となった活動の発表を真剣に聞きながら、今後への参考にしていました。

取材場所 豊橋市公会堂

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