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第40回喬木村ふる里会

2/28(水) 10:00〜

南信州・長野県喬木村を生まれふるさとに持つ、中部地区在住で喬木村出身の人たちが集う「喬木村ふる里会」が24日(日)、豊橋市植田町の海鮮料理大鯛で開かれました。

喬木村は、長野県下伊那郡の北部に位置する村で、現在人口は6300人です。この「喬木村ふる里会」は、今から40年前の昭和52年より始まり、今年で40回目の開催となりました。現在、幹事を務めているのは、豊橋市東田中郷町在住の手塚さんと豊川さん、そして富本町在住の元島さんです。今回は、豊橋市をはじめ豊川市や岡崎市、遠くは静岡市などから15人が集まり、久しぶりの再会とあって昔話に花を咲かせていました。
また、この日は喬木村から市瀬村長も訪れ、集まった人たちを前に激励の言葉をかけていました。この「喬木村ふる里会」は、昭和52年に豊橋市内の10数名の喬木村出身者が、食事会を開催したことが始まりです。2回目以降より中部地区の人たちにも連絡し、会を重ねる毎に参加人数も増え、現在まで続いています。出席者の多くは70歳を越えていますが、食事会中に「この喬木村ふる里会が続くかぎり出席したい。」との声が上がり、この日、来年の開催が決まりました。様々な事情で、ふる里をあとにした出席者の皆さんは、時を戻して若きあの頃の思い出を心ゆくまで語り合っていました。

取材場所 海鮮料理大鯛/豊橋市植田町

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