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119km防火駅伝

3/2(金) 10:00〜

3月1日から7日まで、全国一斉に春の火災予防運動が実施されています。これに先立って、2月28日水曜日、田原市で119km駅伝が行われました。

 この119km防火駅伝は、火災の多いこの時季に、市民に防火のPRをしようと昨年から行われているもので、田原市の消防職員が市内全域を119kmにわたって走り継ぐものです。
 この取り組みは、約20年前に有志で始まったもので、これまで様々な距離で実施、防火の呼びかけを行ってきました。そして昨年から、消防機関への通報番号119番にちなんで、119kmを走っています。
 今年の参加ランナーは38人。朝6時に田原市消防署をスタートしたランナーは、古くなって廃棄した消火ホースを加工したタスキを肩にかけ、2人から4人一組になって走りました。またコースの所々で、子どもたちがランナーに声援を送る場面も見られました。エールを力にかえたランナーたちは、力強い足取りで田原市内全域をくまなく走り、防火の呼びかけを行っていました。
 参加した38人のランナー、そしてそれをサポートした署員ら全員で力を合わせ、午後5時20分、最後のランナーがゴール。今年の119kmマラソンは無事に幕を閉じました。

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