インテリアとして飾る写真


 TVや映画の中などでインテリアとして写真が使われている場面を
見かけます。登場人物のアップの後ろに背景として扱われたり、また階段を
降りてくる人物の動線の流れの中や、TVで司会者やゲストの後ろにさりげなく
写真が飾られています。
 しかし、一般の家庭に写真がインテリアとして利用されているのはほとんど見かけません。
 日本家屋の昔、写真はインテリアでなく、仏壇の横上に並べる肖像写真のイメージしか
思い浮かばないまま、ずーっと今日まで続いてきています。
 プロ写真作家自信、インテリア用写真販売は特にしていないが、意思表現のArtとしては
オリジナルプリントを売っている。しかし、需要と供給で成り立つ価格の付け方には、しっかりとした
基準がなく、直接気に入った作品を買おうと思えば、売り手の言いなりとなる。
 


インテリア写真の選び方と購入の仕方


 インテリアとして選ぶ写真は、気に入った絵柄が一番ベストです。
 好みの額やフレームを壁や空間にあわせて買い、住居に心地よさを、演出できることが大切です。
 しかし、写真を使いたい人でも、何を基準に選択すれば良いのか迷うところです。
 私なりに提案すると、日ごろ自分が、「きれいだな」と感じるものや、「ちょっと気になるな」と思うもの
が撮ってある写真を選ぶと長く楽しめます。
 作家の力が入った芸術写真を少し持っていますが、技法のほうが見えすぎて、私は飽きてしまいました。
どちらかといえば、作家自信の気心を読み取れる写真に癒されます。
 また、日本作家は外国作家に比べ、人物写真は飾れるものが少なく、外人が写っていると外人作家の
模倣のようなモデルとその中で見た背景が多いように感じられます。ロマンチックでさわやかな飾れる
 人物写真も、それなりのものがあればいっそう楽しめそうですが・・・。
 ここで選ぶ写真はインテリアの中の一つなので高いお金の作家ものは相応しくありませんし、インテリア
としては重過ぎます。作家が写真を撮るときはテーマに意味があって命がけで撮っているからこそ、、感動や
共鳴があるのです。インテリアに使うものと種類が違います。芸術は芸術として観てください。
 では、どういう人の写真を選ぶかというとアマチュアで気に入った人がいればそれでもよいでしょう。写真の
焼き増し代でよろこんで提供してくれることでしょう。もう一つは、職業写真家ですが自分で作家活動していない人。
観光写真家、フィルムストック写真家、フリー写真家等に良い写真があります。ネットなどで探してください。



室内にぴったり インテリア額に写真をどうぞ


「光と影のふれーむ」


写真はモノクロの時代、手作り感の強い手工芸だったが、カラーになったとき、メーカーが広範囲に
カラー印画紙や、現像薬品を販売しなかったので、プリントは、既製品が普通となりました。
デジタル時代になり、撮影者本人がプリントを制作できるようになり、カメラマン本人の感性が反映
できる為、既製プリント(DPE店もの)の色合いとはまったく違う芸術思考の強い色合いとなって楽しめます。

写真の大きさ 

  203×254cm(六つ切)    ¥3.000
  254×305cm(四つ切)     ¥4.000
  そのほかのサイズは購入された額縁に合わせてお作りします。メールにてご連絡ください。
メール h-torii@tees.jp

 

別購入の額縁に合わせた様子



工芸写真

手作り工芸として、一つ一つに時間をかけて制作いたします。(金額は上記と同じ価格です。御注文のときは希望の写真を指定されればイメージをメールでお送りします。)

安曇野(長野) 弓ヶ浜(伊豆)


琵琶湖