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出会い・ふれあい・学びあい 豊橋市豊城地区市民館

ご連絡・お問い合わせはTEL.0532-53-3304

〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町16

地域の紹介

豊城地区の名所・まつり

豊城地区市民館は豊橋公園の東端にあり、陸上競技場や武道館、テニスコート、野球場、市民プールが隣接しています。公園内には吉田城址、美術博物館、三の丸会館などの施設や多くの遺跡が残されています。周辺には、豊橋市役所、公会堂、豊橋警察署、豊橋ハリスト正教会、吉田神社、安久美神戸神明社などがあります。
豊橋ハリスト
豊橋ハリストス正教会(重要文化財)
市役所と公会堂
豊橋市役所と公会堂(国登録文化財)
吉田城
吉田城址鉄櫓と本丸広場跡
三の丸
三の丸会館
豊橋公園
桜満開の豊橋公園と市役所
記念花時計
世界公園フェスティバル’95記念花時計
美術館
美術博物館
豊橋球場
豊橋球場
陸上競技場
陸上競技場
テニスコート
テニスコートと武道館
八町五丁目交差点
八町通五丁目交差点東惣門跡
常夜灯
常夜灯

地域のお祭り
夏の風物詩 豊橋祇園祭(吉田神社)
手筒
手筒(吉田神社境内)
打ち上げ花火
打ち上げ花火(豊川湖畔)
吉田神社 宵祭り神事は吉田神社境内で、手筒・大筒花火の奉納、前夜神事は豊川湖畔で夏の夜空を彩る勇壮な打ち上げ花火で、天空にひそむ悪霊を吹き飛ばす意味を込めて行われます。
例祭日は、吉田神社から神興のお出ましがあり、頼朝行列、饅頭配り、太鼓を打ちながら踊る笹踊りなどが続きます。
祇園祭 馬 <吉田神社・祇園祭略記>
吉田神社は元天王宮牛頭天王社(吉田天王社)と称し、明治2年吉田神社と改称。祭神はスサノオノミコト。創建は古く、源頼朝の庇護と崇敬を受け、それ以後室町・戦国・江戸時代も時の権力者から厚い庇護を受けている。(持統天皇三河行幸時に来社したとも言われている)豊橋祇園祭は、神興渡御、手筒や打ち上げ花火で有名であるが、発祥は古い。
神興は一説には今川義元の寄進から、手筒花火もその頃からと言われており、地元では手筒花火発祥地としての誇りを持ち、例祭を盛り上げている。また、頼朝行列・笹踊り・饅頭配りも歴史ある神事祭である。     <吉田神社略記より>

冬の風物詩 鬼まつり 国重要無形民俗文化財 <安久美神戸神明社>
鬼祭り 鬼祭り2
鬼祭り3 鬼祭りは、当社の例大祭で平安から鎌倉時代に流行した田楽を古式を崩さず伝えており、
昭和57年に国の重要無形民俗文化財に指定された。現在毎年2月10日・11日に繁栄と五穀豊穣を祈願田楽・新楽・歩射・占ト・神幸などの神事が行われ、有名な「天狗と鬼のからかい」は田楽の一部である。

鬼祭り4 <神社の由来>
天慶3年(940年)の創建。時の朝廷は平将門の乱鎮定を喜び、祈願した伊勢神宮に飽海荘(三河国新神戸)が献上された時、伊勢神宮祭主の庶流大中臣基守がこの地に赴き、天照皇大神を奉斎し、この地の安泰と繁栄を祈願したことに始まる。戦国時代の今川氏以後、この地を治めた城主の崇高と庇護を受けた。往古は神戸神社、吉田神明宮、近世には城内神明宮、安久美惣社、明治以降は神明宮、神明社等と称し、戦後に安久美神戸神明社と称する。明治18年、豊橋公園内の旧社地から現在の地に奉遷している。(社伝による)

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