| 番外編その2 レコードかけの製作(2004.12.23) |
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| 昨年の夏休みのことだったと思います。ホームセンターで、100mm*365mmの真鍮板を見つけました。そのあやしい光に魅力を覚え、何かに利用できないかと考えた結果、昔行った「ジャズ喫茶」に演奏中のレコードをかける場所があったのを思い出し、レコードかけの製作を思いたちました。 真鍮製の板がベースなので、レコードを止める部分も真鍮がよいと思い、ホームセンターを探していると、水道用品のところに、真鍮製の軸を持つゴムのパッキンのようなもの(何に使うのか知りません)があるのを見つけ、ダイスでねじ切りをして真鍮板に取り付けました。「タップ」とか「ダイス」を使うのは中学校の技術家庭の授業以来のことでしたが、無事製作することができました。レコードがない状態でもさまになるよう、シャーシーパンチで真鍮板に穴あけをしました。 リビングの壁にピクチャーレールがあるので、レールから吊り下げたワイヤーに取り付けて、月に1回程度ジャケットを取り替えております。私はジャズやクラッシックのレコードをかけるのですが、50年代のブルーノートレコードなどは、「こわい」といわれて家族の評判が悪いため、絵のきれいなものをかけるように心がけております。 |
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| レコードをはずした状態 せっかく穴あけしたのですが、この状態はあまり目にすることはありません。 |
レコードをかけた状態 |
裏面 反り返り防止のためと、ワイヤーをかける目的で、アルミアングルをつけました。 |
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