| 2001年10月14日 0900〜1300 |
| 昨年から始まった、7MHzCWだけでのコンテストです。 使用する電鍵が、縦振りの電鍵(手動)(以下手動と称す)であるものを使って全QSOQRVすれば、得点乗数が15、それ以外の電子式キーヤーや、パソコンコントロール(以下自動と称す)ですと得点乗数が10になります。 ここで、参加者は2つの選択肢を選ぶことになります。つまり手動で乗数15を獲得するか?自動の乗数10で行くか? 非常にマニアックなコンテストと言ってもいいでしょうか? あちこちで手動接点開閉のキーイングが聞かれました。 私は、縦振りキーは、一応所持していますがここのところ使っておらず、かつ肩がこって最後までQRVできそうもなかったので「自動」を 選択しました。最後まで手動でQRVされる方を尊敬してしまいすHI(^^;) |
| 得点は、相手局が「手動」ですと2点もらえ、「自動」は1点です。1点しか貢献できなくて申し訳ないという気持ちもありましたHI なお、コンテストナンバーは、RST+電信を運用できる無線従事者免許証を取得した西暦下2桁+電鍵種(自動:X、手動:S)です マルチプライヤーは、獲得した西暦2桁になります。 |
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さて、当日、急遽予定が午前中無くなったので、参加することに決めました。 時間的に開催が0900〜1300までのスプリントなのでうってつけです。 同時に「ドコモ東海6メーターズモバイルコンテスト」と、前日1700からの「オセアニアCW」も開催されていたのですが、参加はあえてこの「CW王座」になってしまいました。 0905 JG1VMDのCQを呼び出して、一通り30分近くかけてサーチ その後CQに切り換えて、1000までの1時間で23QSO。 以下CQとサーチの繰り返しで1100で55QSO完了。 下の子がシャックにやってきて「パソコンでゲームをしたい」と言うので、やらせておくことにしました。 NEWも少なくなり、CQの応答も空振りが多く効率が悪くなってきました。それでも粘って1200までに80QSO進み、1240のJH6IEK/1を最後に出かける用事ができたので20分残して退場となりました。 |
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| 手持ちの手動キーですが、使いませんでした | ||
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左:開始直後のログの様子です。 右:下の子がパソコンゲームで真剣になっていました (横目で見ながら、やり方を教えてあげています) |
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結果
| BAND | QSO | PTS | MULT | 乗数 | =56420 |
| 7 | 89 | 148× | 38 | ×10 |
おまけ
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これは、昨年度のコンテストで「当たった」コールサインプレートです。 |
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