さてさて、昨年に引き続き今年もやってまいりました。国内最大のコンテスト「ALLJAコンテスト」の始まりです。
実は最近自作組み立てPCを立ち上げました。ほとんど中古のパーツばかりで
オークションやパソコンショップで安売りのパルク品をかき集めて組み立てたも
のです。全部で30,000円ちょとかかりましたケド・・・
マザボードは、AOPENのAX3S−PRO、CPUがセレロンの633MHzというち
ょっと前のCPU、256MBのRAM、20GBの安価なHDD。あとFDDと52倍速
のCDROM、LANカード等を一通りくっつけて、はい出来上がり。

ということで、今まで無線用として使っていたふる〜いPC98のMS−DOS機は、
この機会に「ご引退」となりまた。
そこで登場するのがzlogのwin版を正式に導入する運びとなったわけです。
今まで富士通のFMVにはインストールしていろいろ試しに使ってはいましたが、
自分のシャックで実戦運用するのは初めてです。
不安はありましたが、先日JI2KVW宅でARRLPHをQRVした時安定してQRV
できたので大丈夫だろうと・・・
当然、CWのインタフェースとCQマシーンの制御も必要ですが、CQマシーンの
駆動トリガビットが動作していないのでやむなくCQマシーン本体の手動操作で
のぞむことにしました。
ところがCWインターフェース、左のようにトランジスタで即席で作ったので、300W
前後でPCに回り込み、PCがハングするトラブルが後になって発覚。
こんなことなら、最初からフォトMOSリレーかフォトカプラでまじめに作っておけば、
と大反省・・・・
TS−850Sも制御できるとのことでしたので、手持ちのIF−232Cを使って制御。
これが、おおうけでバンドチェンジが楽チンこの上ない!
もうこの機能は手放せないものとなりました(VYTKS zlog開発者様!)

今年の眠気覚まし作戦は、「目薬」に決めました。
これが結構、効果絶大で睡魔が来たとたん目薬差せば一発で眠気が吹き飛びました(これはいいですよ!!)

安いので充分です。但し、「疲れ目用」でスカッとするやつお勧
定石どおり3.5MHzからスタート。
今年は、早速CQ作戦から・・・
とおもいきや、最初の1分は、呼ばれず大ボケ!?
2101にJI1CUPがCALLして頂き1stEVERとなりました
2330まで3.5のCWとSSBにしがみついてなんとかかんとか185QSO。

何度か「win」版は使っていたのでなんなくクリア
やはり気になるのが、夜中の50MHz遠距離伝播
です。0300までに14マルチ稼いでおきました
明け方は結構冷えました
早朝(0500過ぎ)より7MHzフルパワー運用開始です
14MHzは、0630頃より本格的QRVを開始しました

さて、コンディションですが21MHz以上は、あまりパッとしませんでした。
中部圏からはスキップ気味で弱いスキャッターが出ていただけです。

ハイバンドをなんとか攻略して1000UPできましたHI(CWのウェイトが多いのがわかります)
最終スコア
バンド QSO PTS MULT XAH
電信電話
シングルオペ
マルチバンド
3.5 272 272 46
524 523 51
14 166 165 48
21 166 166 41
28 47 47 23
50 61 61 21
SUM 1236 1234 × 230 =283820

昨年比UPでしたので、一応「ヨシ」としますHI
交信していただいた皆様、ありがとうございました

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