新コンテストで、JARL長野県支部が主催しています。
これに似たものとして、ALLJA03.5、7MHzコンテストがありますが、ALLJA03.5と
7は、別々のコンテストです。今回のこのコンテストは、21MHzと28MHzでデュアル競技
になります。ところが、このコンテスト用のロギングプログラムが発表公開されておらず、や
むおえず3.5MHz/7MHz用でそれぞれ21MHzと28MHzに読みかえてQRVしました。
このように3.5MHzは、「21MHz」7MHzは「28MHz」と思ってロギングしました スキャッターは、北方向でした
スキャッター対応のため国内でも久
々に300W〜500WでQRVしまし
た。
おなじみCWディレー装置 サーチ&CQの繰り返しです
ALLJA03.5/7MHzコンテストと異なるのは、この21,28MHzコンテストの場合、必然的
に両方のバンドにQRVする必要があることです。つまり、同一局は21,28MHzでそれぞれQ
SOポイントが与えられますが、マルチプライヤーは、両バンドを通じて1回だからです。マルチ
プライヤーは、JA0管外局の場合、0アリアコール及び0エリア移動局のプリフィックスの2文
字目とサフィックスのラストレターの組み合わせになります。管外局同士もQSOはOKですが、
得点が1点となります
わずか、1000から1200までの2時間のスプリントですが、21MHzは、弱いながらも北方向に比較的スキャッターが発生し
ていました。28MHzもそれなりにQRVされていた方が見えました。
BAND QSO PTS MULT 部門:C218
電信部門
21 62 112 23
28 29 59
SUM 91 171 26 4446

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