チェンジリレーコントローラ
1995年1月にJH0WJF矢口OMが開発発表したものです
特にCW運用時は、エキサイターがリニアアンプのリレーを駆動しきる前に送信してしまい、エキサイターが一瞬
SWR無限大になります。
そこで、矢口OMが開発されたこの機器を真似て自作しました。(高級機には、内蔵されていますが・・・)
これによりエキサイターが送信してディレータイム後にCW送信が始まりますのでエキサイターの負担がなくなり
ます。オリジナルはディレー回路のみですが、私自身で、RIGの手動切り替え回路を追加しました。
前面パネル 基板 内部
前面パネルの様子 安い「紙エポユニバーサル基板」で製作 RIGの切り替え回路を追加しました


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