プログラム式エレキー
1985年にJH3JZH臼井OMが開発発表したもので、当時、基板とROMだけを領布してもらいました。
ところが、そのころ私自身のアマチュア無線のアクティビティが非常に低く、組み立てせずに放置していました。1993年にこの部品を再び発見し、当時の資料を探し出して、組み立てたものです。
今では、化石と化した「Z80」を使っておりますが、今でもこの中では立派に働いており大変重宝しています。
メッセージは10パターンまで記憶できますが、せいぜい3パターン位しか使っていません。
完成当時、回り込みやクロックノイズに悩まされましたが、自分なりに改良して、

1)コントローラ回路をフォトカプラ絶縁した
2)電源回路のノイズ軽減を施した
3)I/O回り込みを強化対策した 等を行ない、1kwでも全然平気になりました。

普段は、キーング回路をパソコンと並列接続していてZlog等のCW機能を使わずに普通の交信や、コンテストなどで手書きログの時、急に送信文を変えるときなどに使っています。
正面 後面
前面 後面
内部
内部の様子です
コントロール部 16進キー内部
こちらがコントローラ、ジャンクの16進キーボードをマトリクスに改造して
流用したものです
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