ICOM機用 CI/Vインタフェース
ICOMのCI/V式の制御が可能なインターフェースの作り方です
JN2AMD山内さん開発発表のものを真似て作ったものです。山内さんのHPより領布可能ですが、手持ちのジャンクでも製作可能
なのでトライしてみました。(TKS! JN2AMD)
http://bcaweb.bai.ne.jp/jn2amd/amd_ci_v.htm
材料を集めたら、コネクタケースに入るように基板の大きさを決めて
1−5番ピンを半田付けします。
必要な材料は
    D−SUBコネクタ 9Pメス *1
      同上用ケース プラスチック様のもの
     ユニバーサル基板 1.5cm角程度
             適当な小信号用ダイオード 1S1588など *2
            適当なNPNトランジスタ 2SC1815など *2
     抵抗器 3.3k *1 1/8Wがgood
抵抗器 10K*2     〃
抵抗器 22K*1     〃
       適当な ビニル被覆のジャンパ線 少々
1芯シールド線 必要長さ
  3.5mmモノラルプラグ *1
JN2AMD山内さんの発表回路に従って部品を組み立てていきます。
この時、部品は立てないことです、立てるとコネクタケースに収まらなく
なります。
部品はできるだけ小さいものがいいですが、抵抗は1/8Wタイプが
いいでしょう。
私は、手持ちに1/4Wしか無く配置に結構苦労しましたHI
あとは各々の技量になりますが、ケースに全て収まるように部品配置を考えながら組み
立てて行きます。
私は、トランジスタも、もっと小さいサイズが無く、やむなく写真のようなNPN型を使いまし
た。ケースに入る限界の部品配置ですHI

ケースがメッキしてあるものや金属製はNGです。
理由はおわかりの通り、空中配線があるためです。
絶縁型なら安心です。
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