海老神社

 

 

 寛永21(1644)11月に《修宮建立勧進之事》と記載された棟札が海老神社に保管されている。この棟札が最古の記録である。修宮とあるので勧請はさらに年代をさかのぼるであろう。

 寛永21年の約170年後の文化12(1815)に本殿の「再営建」と記載された棟札がある。現在の海老神社の本殿はこのとき再建されたものである。

 明治42(1909)に諏訪神社に7社が合祀されて海老神社と改称された。

 昭和21(1946)3月28日に宗教法人、海老神社として神社庁より設立が承認された。

 

アクセス

住所 〒441-1943 愛知県新城市海老字向田28番地

JR飯田線 新城駅から車で約40

JR飯田線 本長篠駅から車で約20

新東名新城インターチェンジより車で約20

本長篠駅から豊橋鉄道 田口行きバスにて海老停留所より徒歩5分

 

*社務所には常駐する者はいません。

連絡先メール matu1952@tees.jp

海老神社  宮司

松下恒雄

 

 

 

 

海老神社の祭神

境内の案内

 

 

 

海老神社の祭日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社神社を知ろう

 

 

 

 

 

 

諏訪神社記

明治14年に松下新八氏が書き記した。明治42年に諏訪神社に近隣の7社が合祀されて海老神社と改称された。原本は松下恒雄が所蔵(平成29年現在)

 

 

 

海老神社棟札便覧

平成271213日に海老神社本殿の裏の倉庫に保管されていた棟札の写真と解読文の冊子である。現物は海老神社拝殿に保管されている。(平成28年)

 

 

 

海老町誌

昭和29年に海老町は60周年を迎え、その記念事業の一環として本書を発行した。これはその本のコピー版を復刻したものである。

 

 

 

海老神社誌

平成29年3月より海老神社の主な活動の記録である。

年に数回発行で、氏子に配布している。

ここに掲載している内容個人名伏せてある。

 

 

 

 

創刊号  平成2931日発行

 

 

 

 

第2号 平成29年9月1日発行