旬花NEWS

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屋外植物園 2019.2.15




マンサク


分類:マンサク科 マンサク属
場所:ふるさとの雑木林

日本の本州の太平洋側から九州に分布する落葉低木です。葉が開く前に黄色い花を枝いっぱいに咲かせます。名前の由来は花の咲く様子が“豊年満作”に通じるところからきたという説と、どんな花よりも“まず咲く”がなまったという説があります。


屋外植物園 2019.2.10



フクジュソウ(園芸品種)


分類:キンポウゲ科 フクジュソウ属
場所:ふるさとの雑木林

北海道から本州の山野に多く見られる多年草で、旧暦の元旦にあたるこの時期に花を付けることから元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持ちます。 花は日が当たると開き、日が陰ると閉じます。


屋外植物園 2019.2.10





ネコヤナギ

分類:ヤナギ科 ヤナギ属
場所:ハナショウブの園

日本全土の川原などに自生する落葉性の樹木で、春の訪れを告げる花のひとつです。 落葉したこの時期に、枝いっぱいに銀白色の花穂を出します。穂は絹状の毛が密生しており、まるで“猫のしっぽ”のようで、ネコヤナギという名前もこの様子に由来しています。


屋外植物園 2019.2.06



ウメ

分類:バラ科 サクラ属
場所:花木の園、郷土の動物園

中国原産の花木で、朝鮮半島を経由して日本に渡ってきました。観賞価値の高い花を咲かせる「花ウメ」と薬や食品加工に良い「実ウメ」に大きく分けられ、目的の違いにより育て方が変わってきます。


屋外植物園 2019.1.30



シナマンサク

分類:マンサク科 マンサク属
場所:屋外植物園 ふるさとの雑木林

中国原産の落葉低木です。
枯れた葉に紛れてねじれたリボンのような花を枝いっぱいに咲かせます。 マンサクよりも強い甘い香りがするようです。
ふるさとの雑木林で香りをたどってみてくださいね。


屋外植物園 2019.1.19



セツブンソウ

分類:キンポウゲ科 セツブンソウ属
場所:屋外植物園 ふるさとの雑木林

日本原産の山野草で、関東より西の地域に分布しています。
園芸家が収集しているため、あまり珍しい印象を持たないかもしれませんが、自生している野生種は準絶滅危惧種に選定されています。
この植物はとても小さいため、よ~く目をこらして探してみてください。


屋外植物園 2019.1.19



フキノトウ

分類:キク科 フキ属
場所:屋外植物園 ふるさとの雑木林

早春の野山に春の訪れを感じさせてくれるフキノトウはフキのつぼみの花茎で、キク科の多年草です。
わが国最古の野菜の1つで、春の味覚として有名です。今年のフキノトウは11月下旬に芽を出し始めました。


屋外植物園 2019.1.5




ジャノメエリカ


分類:ツツジ科 エリカ属
場所:コニファーの園

ピンクの目玉のような花が特徴です。黒く見えるのは雄しべの葯でヘビの目に見えることからこの名が付きました。


屋外植物園 2019.1.5



ソシンロウバイ

分類:ロウバイ科 ロウバイ属
場所:伝統園芸

花弁(顎)、花芯まで同じ色の花を中国では素心と呼び、ロウ細工のような光沢と透明感のある「梅の花」に似た花が咲くためソシンロウバイ(素心蝋梅)の名前がつけられたそうです。黄色く可愛い花から、甘く良い香りを漂わせています。


屋外植物園 2018.11.06



ツバキ

分類 ツバキ科 ツバキ属
場所 花と香りの園

名前の由来は諸説ありますが、一説では葉が分厚く艶があるため、「厚葉樹」や、「艶葉樹」と呼ばれていたのが訛化してツバキと呼ばれるようになったといわれています。
日本では古くから親しまれている花木の一つで、他花受粉で変種がおこりやすいため、たくさんの園芸品種があります。花木の園には約70種約100株の野生種、園芸種のツバキやサザンカが植えられています。