旬花NEWS

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屋外植物園 2018.01.20



ソシンロウバイ

分類:ロウバイ科 ロウバイ属
場所:伝統園芸ゾーン
 花弁(顎)、花芯まで同じ色の花を中国では素心と呼び、
ロウ細工のような光沢と透明感のある「梅の花」に似た
花が咲くためソシンロウバイ(素心蝋梅)の名前がつけられたそうです。
黄色く可愛い花から、甘く良い香りを漂わせています。





屋外植物園 2018.01.20



フキノトウ

分類:キク科 フキ属
場所:ふるさとの雑木林
 早春の野山に春の訪れを感じさせてくれるフキノトウはキのつぼみの花茎で、キク科の多年草です。
わが国最古の野菜の1つで、春の味覚として有名です。
今年のフキノトウは1月後半に芽を出し始めました。






屋外植物園 2018.01.06



ロウバイ

分類:ロウバイ科 ロウバイ属
場所:ふるさとの雑木林
 花の少ない真冬に非常によい芳香を放つ鮮やかな花を咲かせます。
周りの花弁は黄色ですが、中心の花弁は暗紫色なことが特徴です。
梅の仲間ではなく「蝋細工のような梅に似た花」であるために、この名前がつけられました。
唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれています。
花や蕾から抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)は薬として使用されています。




屋外植物園 2018.01.06



ギョリュウバイ

分類:フトモモ科 ギョリュウバイ属
場所:コニファーの園
 ニュージーランドやオーストラリア原産の常緑低木で、
葉がギョリュウに、細い枝に赤や桃、白などの
ウメの花に似た小さな花を多数咲かせることが和名の由来です。






屋外植物園 2018.01.06





ジャノメエリカ

分類:ツツジ科 エリカ属
場所:コニファーの園
 ピンクの目玉のような花が特徴です。
黒く見えるのは雄しべの葯でヘビの目に
見えることからこの名が付きました。





屋外植物園 2017.12.12





フサザキズイセン

分類:ヒガンバナ科 スイセン属
場所:ふるさとの雑木林
 一般的にスイセンといえば、このフサザキズイセンを指します。
日本へは原産地の地中海沿岸地方から中国を経由して渡来しました。
地際から生える葉は、平らな線形で時計回りにねじれ、茎先に12月頃白い花を咲かせます。
花を房状につけるところからこの和名がついています。
フサザキズイセンの変種のひとつにニホンスイセンがあり、こちらは花の真ん中の副花冠という部分が黄色いのが特徴です。




屋外植物園 2017.11.27




クレマチス・シルホサ

分類:キンポウゲ科 センニンソウ属
場所:大花壇周り
 クレマチスというと初夏の花のイメージがありますが、
このクレマチスは初冬にパラシュート形で乳白色の花を咲かせます。
夏のクレマチスのような派手さはないものの、
下向きに咲くこの花はこれから迎える冬を十分に楽しませてくれます。




屋外植物園 2017.11.27





秋咲きのサクラたち

分類:バラ科 サクラ属
場所:---------------
 花木の園で一見季節外れに咲いている桜があります。
これは決して桜が狂ったわけではなく、二季咲きという性質を持った桜たちなのです。
10月桜(写真上)は、八重の薄ピンクの花を付ける品種で、
一方アーコレードはハート型のかわいらしい花弁を付ける品種です。
どちらもコヒガンザクラを親に持つ品種で、これを親に持つサクラは一般的に二季咲きの性質をもちやすいそうです。
花は小ぶりですが、春よりも色の濃い花をつけています。