旬花NEWS

旬花NEWS

屋外植物園 2017.10.10



バラ

分類:バラ科 バラ属
場所:花木の園・花と香りの園・温室周り・大花壇周り
 秋のバラは、四季咲き、返り咲き(二季咲き)と呼ばれる咲き方をするものです。
秋は昼夜の温度差が激しいため、春よりも鮮やかな花色になります。
気候の関係で花の香りを感じやすくなっているため、
春よりもバラの芳香を楽しむことができます。





屋外植物園 2017.10.10



ハロウィン飾り

分類:-----
場所:イベントの部屋
 園内で育てたかぼちゃを用いて作られた展示作品はフォトスポットにもなっており、
小さなお子様連れのご家族をはじめカップルにも大人気です。
手作りのハンガーラックにかけられた衣装を着て、仮装したお子様の記念撮影をすることができます。
※かぼちゃの状態によっては展示期間が短くなる可能性もあります。





屋外植物園 2017.10.10



アケビ

分類:アケビ科 アケビ属
場所:花壇周り
 つる性の落葉植物で、果実は成熟すると開裂します。
内部の黒いタネを包む綿状の果肉は甘く、生食することができます。
三角形のタネは果実1つに150~180個ほどもあり、
食べるのに邪魔となるため果物として大量栽培されるには至っていません。
皮を炒めたり砂糖漬けにして食べる地域もあります。



屋外植物園 2017.10.10



ムベ

分類:アケビ科 ムベ属
場所:花壇周り
 ムベの実がたくさん生りました。
緑色が、徐々に紫色に変わってきます。
アケビと似ていますが、ムベの実は熟しても裂けることはありません。
葉の数は木が生長していくにつれて3枚、5枚、7枚と
増えていくので昔から縁起の良い木とされています。



屋外植物園 2017.10.07



フジバカマとアサギマダラ

分類:キク科 ヒヨドリバナ属
場所:花と香りの園
 乾燥した茎や葉などから桜餅のようなあまい香りが放たれます。
この花には多くの昆虫がやってきますが、とりわけ目を引くのが「アサギマダラ」です。
アサギマダラは蝶にしては珍しく渡りを行う種として有名です。
※園内での昆虫採集、マーキングなどは禁止されています。
※撮影を行う方は植物や蝶を傷めたり、他のお客様の
  迷惑にならないようご協力お願いいたします。





屋外植物園 2017.10.04



シュウメイギク

分類:キンポウゲ科 イチリンソウ属
場所:紅葉の森
 秋に菊に似た花を咲かせることが名前の由来です。
京都の貴船地方に多く咲いていたことから、
貴船菊(キブネギク)とも呼ばれています。
多年生の植物で山野にも自生していますが、
これは古くに中国から渡ってきたものが
野生化したものであるといわれています。
花に花びらはなく、そのように見える部分は]
じつは萼片です。




屋外植物園 2017.09.19



サンザシの実

分類:バラ科 サンザシ属
場所:ふるさとの雑木林
 白い花がヒメリンゴのような深紅色の果実へと変化します。
この実は古くより中国で漢方薬として珍重されてきました。
日本では観賞用としても愛されています。






屋外植物園 2017.09.19




シュロソウ

分類:ユリ科 シュロソウ属
場所:ふるさとの雑木林
 古い葉がシュロの皮のように残ることからこの名が付きました。
薄暗い林の中でよく育ちます。
赤褐色の1センチほどの小さな花をつけます。
シュロソウの特徴で、同一の株に両性花と雄花の両方がつきます。
違いを探してみてください。



屋外植物園 2017.09.19




アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)

分類:シソ科 サルビア属
場所:すいれんの園、花と香りの園
  メキシコ・中央アメリカに分布するハーブの一種です。
疲労回復、強壮などの効果があるといわれています。
名前の由来は紫水晶(アメジスト)のような色のガクを持つことからきました。
フェルト生地のようなガクをもつことから、ベルベットセージという別名を持ちます。




屋外植物園 2017.08.30



リコリス

分類:ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
場所:大花壇周辺
 日本からミャンマーにいたる東アジアの広範囲に分布する球根植物です。
ヒガンバナの仲間で、ピンクやクリーム色などのかわいらしい花をつけます。
リコリスと聞くと、ヨーロッパで有名なサルミアッキをイメージする方もいるかも知れませんが、
マメ科のスペインカンゾウをリコリスというためで、本種と関係はありません。